2025年06月23日

池坊巡回講座

こんにちは。
日曜日はばあば、ダウンしておりまして。
本来一緒に出席するはずだった池坊の巡回講座に、こばばのみお花の仲間と一緒に参加してきました。

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優しげな先生が穏やかな語り口で解説をしながら、さささっと素晴らしいお花を生み出されていかれました。

咲いている花だけが美しいのではなく、その花を咲かせる命の全てが美しい。

何気なく聞こえる言葉ですが、お花の道のとば口にこそっと足を踏み入れつつある者には忘れてはならない言葉だと思いました。

会場の最前列には久留米高専の華道部の皆さんが熱心に話を聞かれていました。
久留米高専はIkenobo花の甲子園で九州大会優勝をされるほどの強豪校。
理系の緻密な頭脳と、無駄をそぎ落として立体空間に紡ぎ出す美、というのは相性が良いのかしら、なんて思ったりして。

最後にはステージ上の大きなオブジェに、任意の参加者が一本ずつお花を挿し入れて完成させるイベントも。
不肖こばばもひまわりの花を挿し、作品の一部にすることができました。
とても勉強になった一日でした。
posted by 池田屋酒店 at 15:24| Comment(0) | スタッフ日記

2025年05月26日

運動会の朝

こんにちは。
昨日の日曜日は近くの小学校の運動会だった様子。
お休みの日は目覚ましをオフにしているこばばですが、うちらうつらと子供たちの元気な声、太鼓の音を聞いて目が覚めました。
これは「今年の幸せな目覚め方ベスト3」に堂々入るなあ、と思いながらカーテンを開けると、小学校のグラウンドにテントが見えました。
私達が小学生の頃はグラウンドぎちぎちにテントがたてられていて、各地区別に色分けされた横断幕が張られていたものですが、今はそんなこともなく、随分余裕があってシンプル。
午前中は子供たちの歓声や少したどたどしいアナウンスなどを聴きながらのんびり過ごしました。

お昼過ぎに、ジャガイモもちなるものを作ってみました。

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ゆでたジャガイモと片栗粉を混ぜたもっちりとした生地に焦げ目をつけ、醤油やみりんでつくったみたらしだれをからめて食す。
面倒くさがりのこばばですが、こと甘味に関しては手間を惜しみません。
ごちそうさまでした。

posted by 池田屋酒店 at 14:29| Comment(0) | スタッフ日記

2025年04月30日

映画 カップルズ 

こんにちは。
連休のはざま、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こばばは先日、天神まで映画を見に行きました。
いつもの通り、まずは腹ごしらえ。
三越の6階にある古蓮さんへ。
本当は甘味をいただきたかったのですが、早めのお夕食の時間にちょうどよかったこともあり、肉にゅう麺を注文。

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眺めがとても良いのです。

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にゅう麺には小鉢や小さなおにぎりまでついていて、程よいボリュームなのでした。
ごちそうさまでした。

10分強歩いて、カイタックスクエアガーデンの中にあるkino cinema天神へ。
遅い時間だったためか、会場にはだいぶん余裕がありました。
タイムリーな映画となった「教皇選挙」にも心惹かれましたが、当初の目的通り「カップルズ 4Kレストア版」へ。

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約30年前の台湾の映画を修復したものなのですが、台湾の街の熱気、湿り気を感じるように思います。
4人の不良少年たちの欲望に忠実で無軌道な生活ぶりにどこかおかしみを感じながら見ていたのですが、途中、女性からすると、えっ、これはちょっと…と「引いてしまう」エピソードも。
けれどしっかり因果応報で今迄のつけを払わされる、クールでイケメンキャラの少年。
彼がみっともなく大声で泣き崩れるさまに、胸がすく、というよりは、見ていて哀しみがまさります。
彼の涙は、他者を傷つけたことの悔恨からくるものなのか、それともひたすら嫌悪や恐怖や情けなさからくるものなのか。
ううむ、なるべくネタバレしないように書いているつもりなのだけど難しい。

他の少年たちのどうしようもない悲劇の後にかすかな希望を残して物語が終わります。
結論を言うとすっごく面白かった!のですが、邦題の「カップルズ」とは???これであってる???とちょっぴり疑問でした。
原題は「麻雀」らしくて、なるほどそのままでは誤解を受けそうだけど(ちなみに作中、麻雀のシーンはほんの少し、しかも主要キャストは誰もやってません)。
30年前の作品とは思えない、古臭さを感じない映画でした。
時を経て、少年たちを演じた俳優さんはどうなっているのだろう?と思ってちょっと調べてみたら、世界的に活躍している方あり、すでに映画界から退いている方あり、これもまた昔の作品に触れる面白さかも。

見終わって外に出たらすっかり夜。

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久し振りに映画に没頭したよい休日でした。



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2025年03月14日

クレソンさんに行ってきました

こんにちは。
昨夜はすぐ近くの石窯ピザ酒場クレソンさんにお邪魔しました。
気さくでイケメンなお兄さんがお出迎えしてくださいます。
おしゃれでありながら落ち着いた内装でくつろげます。
カウンターに座りましたが、昨日は残念ながらお酒を飲む予定ではなかったので、おとなしく前菜とパスタを注文。

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生ピーマン。
特製のディップが美味しくて。
野菜好きな人はもちろん、お子さんだってポリポリいけてしまうのではないかしら。

そしてパスタ。
あのね、石焼ナポリタンが有名らしい、というのは薄々気づいていたのですけども。
わりと辛い物が好きなこばば、アラビアータにしました。

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おいしっ。
深みのある辛さ、というのでしょうか。
濃厚なトマトソースも、厚めのベーコンも味わい深くいい感じ。
これは石焼ナポリタンにも期待大。今度は頼んでみよう。

最後は美味しいコーヒーでしめました。

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どこか懐かしいたたずまいのクレソンさん。
女性一人でも気軽に入れるのがうれしいです。
もっと食べたいメニューがたくさんあって。
またお邪魔します!

posted by 池田屋酒店 at 09:35| Comment(0) | スタッフ日記

2025年03月13日

本日のお花

こんにちは。
今日はお花のお稽古日ですが、ばあばが鬼の霍乱でダウンの為、こばばのお花のみ。

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エビデンドロビューム、ゴット、スイートピー。
スイートピーの栽培にはバラの3倍もの手間がかかるのだそうです。
蝶が舞うような愛らしい姿、そのような手間をかけて育てられているのですね。

ところで先日お酒を飲みに行ったところ、今博多の屋台ではやっているという日本酒のだし割をお勧めされました。
ううむ。
ここはひとつチャレンジしてみるのが本来の酒飲みなのでしょうが、あいにくひよってしまったこばば、周りの方の反応を横目で見て、そっとハイボールを注文したのでした。
どなたか。こばばのかわりに確かめて、結果を教えて下さい。

posted by 池田屋酒店 at 14:29| Comment(0) | スタッフ日記

2024年09月24日

八女のお祭りとランチショー

こんにちは。
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
八女は福島の白壁の街並みを中心としたお祭りがおこなわれていて、こばばも15年ぶりくらいに歩いてみました。
前に来たときはまだ子供たちが小さかったので、もうそんなに時間がたっていたことにびっくりです。

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無量寿院さんというお寺では屋台が出てイベントが行われていました。
門を入ってすぐに続く竹のオブジェ、夜にはあかりがともるようです。

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明永寺さんというお寺では、願い事を紫の短冊に書いて、それを藤棚のようにつるすというイベントが。
子供たちがたくさん楽しそうに書いていました。

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福島八幡宮の入り口。
ここで行われる灯籠人形がお祭りのメインなのです。
夜店も出ていましたが、夜のほうがきれいなので、いったん出直すことにします。

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とにかく暑くて汗が噴き出していたので、「絵咲木」さんというカフェで一休み。
こちら、陶器でできた可愛いお人形や猫が飾られていますが、オーナーの手作りとの事。
実は、こばばが小学生の時の夏休みに、オーナーに教わってお人形をつくったことがあったのです。
そのことを話したところ、大変驚いておられました。
かわらずに優しげな印象の素敵なオーナー、素敵なお店でした。

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ベーグルのお店があったのでそちらでお昼ご飯を買って帰ります。
お店のお姉さんが可愛い。
家で温めなおして食べましたが、もっちりとして美味しいベーグルでした。

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夜にはウォーキングがてらもう一度灯籠人形の舞台を見に行きました。
絢爛豪華な浄瑠璃の舞台です。
二階では三味線や長唄の生演奏、舞台の下では何人もの男の人たちが密集してからくり人形を動かしておられます。
久し振りに見たお祭りは、むかしより少し寂しくなっている気がいたしましたが、一生懸命伝統をつないでいこうとされる方々の心意気を感じました。

一方その頃ばあばは。
お友達に誘われて、レイジュさんという歌手の方のランチショーに出掛けていました。

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台湾出身の美しい女性です。
スリットの深く入ったドレスにどきどきしましたが、歌声はやはり艶っぽくなんとも素敵。

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お友達とお食事をして、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
よい休日でした。
posted by 池田屋酒店 at 09:48| Comment(0) | スタッフ日記

2024年09月12日

本日のお花

本日のお花です。
まずはばあば。
栗、リンドウ、ひまわり、いとばしょう。

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とっても難しい花材でした!
夏から秋へ変わろうとしている、けどまだまだ夏の気配が濃厚、な様子を表現できたかしら。

次はこばば。
トサミズキ、バラ、女郎花、クロトン。

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ほぼほぼ先生にお直ししていただきましたが(笑)。
バラの奥ゆかしい色味にもほんのり秋を感じます。
女郎花の花言葉は「美人」「はかない恋」「親切」。
どことなく寂しげな黄色い小花のたたずまいから、そのような花言葉になったのでしょうか。
ほっそりした姿が秋の風に揺れるさまはいかにも繊細ではかなげだわねえ、ところでこの栗の中ってあの美味しい実が入っているのよねえ、などといいながら、お稽古の後にはみんなでバームクーヘンなどいただきます。
はかなげな美人もいいけれど、明るくたくましい美人たちもいいものですよ。

posted by 池田屋酒店 at 13:50| Comment(0) | スタッフ日記

2024年09月10日

レウコフィルム

こんにちは。
池田屋スタッフのエースちゃんが、お庭に咲いた花を持ってきてくれました。

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どうです、美しい赤紫色の花!
レウコフィルムというお花だそうです。
たくさんもらって、お店全体が華やかになりました。
思わず声をあげるお客様もいらっしゃいます。
銀色の葉とピンクがかった紫色の花のコントラストが美しく、今後普及が期待されているお花との事です。
エースちゃんのお庭には今を盛りと咲き誇っているそうです。
そのうち名所になるのではわーい(嬉しい顔)

花言葉は「敬慕」、尊敬している方へ贈るにもぴったりのお花ですね。
posted by 池田屋酒店 at 09:50| Comment(0) | スタッフ日記

2024年09月07日

秋の便り

こんにちは。
お客様より、また素敵な秋の便りをいただきました。

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立派な栗。
これでも例年より小粒なのだそうですが、なかなかどうして。
「イノシシなんか来ないですか?」と伺ったところ、やはり来るのだそうです。
イノシシも美味しいものを良く知っているのですね。
栗の皮むき器を見つけたので使ってみましたが、要領がつかめず。
やはり慣れ親しんだ包丁で向くことにいたします。
美味しい栗ご飯になればいいな。

posted by 池田屋酒店 at 15:45| Comment(0) | スタッフ日記

2024年09月06日

本日のお花

こんにちは。
本日のお花は、フウセントウワタ、ストレリチア、アンスリューム、モンステラ。
うふふ、今月からお花の生徒が一人増えまして。
今迄傍観者に徹していたこばばも教えていただく事になりました。
まずはこちら、ばあばのお花。

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そしてこちら、こばばのお花(がっつり先生にお直ししていただいてます)。

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いかがでしょう。
同じ花材でもそれぞれ個性が出るのが面白いですね。

早速お花を飾っていたところ、近所の方から、「モンステラって実がなって食べられるんだって」と教えていただきました。
切れ目の入った大きな緑の葉っぱです。
ええーっ、初めて聞いた!と思って調べてみたら。
バナナ位の大きさの実に、緑色のうろこ状の皮がびっちり。
う、うーむ、先人はこのビジュアルでよく食してみようと思ったな。
さらに調べると、まずはラップをして常温で保存するのだそうです。
しばらくすると上部からうろこが剥がれて来てそれが食べごろの合図だと。
それで、露出してきた白い実を指でつまんで食べるらしいのですが、皮が1日に2〜3センチずつむけて来るので、一週間くらいかけてちびちびたべるものなのですって。
面白いわーい(嬉しい顔)
石垣島や小笠原諸島ではフルーツとして売られているそうですよ。
手にする機会があったら一度試してみたいものです。
posted by 池田屋酒店 at 09:05| Comment(0) | スタッフ日記

2024年08月20日

ひやおろし入荷やらスペイン料理やら宮沢りえさんやら

こんにちは。
高橋商店さんより、特別純米ひやおろし入荷しました!

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この夏の猛暑を避け、涼しい蔵の中で眠って過ごした羨ましい秋のお酒。
新酒のあらさが消え、ほどよく熟成されて飲み頃になった特別純米ひやおろし。
ご予約頂いていた皆様、お待たせいたしました。
ロックや冷酒はもちろん、久しぶりに人肌にあたためて飲むのもお薦めです。

さて日曜日、ばあばはいつものお友達とバル&キッチンSoLさんへスペイン料理を食べに行きました。

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ほんとはもっともっといろんな料理を堪能したのですが、例によっておしゃべりに花が咲き、写真を撮りそびれました。
SoLとはスペイン語で太陽を表すそうで、その名のとおり太陽のように明るくおしゃれな店内で、楽しい時間をすごすことができました。
特に魚介たっぷりのリゾットはやっぱり間違いなしです。

一方その頃こばばは、キャナルシティ劇場で趣味の観劇へ。
今回は宮沢りえさん主演の「オーランド」。

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休憩をはさんで2時間30分のお芝居、りえさんは出ずっぱり、その上、難解な長いセリフをほぼ一人でしゃべり続けます。
正直言って、こばばには少し難しい内容でした。
しかし、りえさん51歳(!)にして、冒頭では16歳の美少年役。
それがもうなんの違和感もなく、周りを魅了する凛々しく繊細な美しい少年を演じておられます。
一転、途中で女性に替わるのですが、突然女性になった体に戸惑う当初は男の動きを残しておられるものの、見事につややかな美女へ。
ため息が出るほどの美しさなのですが、この方の舞台を観て美について語る、というのはもはや失礼な気すらします。
時代を超え、性別をも超えて生きるオーランド、樫の樹だけは何も変わらずにただそこにあり続けて彼/彼女を見つめているのでした。
あっ、ウエンツ瑛士さんも見事な舞台俳優さんでした。
バラエティで見る顔とは全く違い、わきにありながらも静かに不気味な存在感を発しておられました。
非日常の世界へ連れて行ってくれるお芝居の世界、やっぱり素晴らしいです。
そうそう、お芝居の前は、お手洗いで並んでいるときに知らない御婦人に「キャナル劇場に行きたいのですが、迷ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)」と声をかけられ、「私も行きます!」と御一緒することに。
到着するまでの短い間でしたが、何処から来たか、他にはどんなお芝居を観たいのかなど話が弾み、同好の士に出会えるのはやっぱりうれしいものだなあと感じました。

観劇を終え博多駅へ向かうと、何やらイベントの準備がされていました。

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古巣も発見。

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猛暑はもうしばらく続きそうですが、小さな楽しみを大事にしつつ乗り越えていきましょう。

posted by 池田屋酒店 at 10:22| Comment(0) | スタッフ日記

2024年08月10日

本日のお花

こんにちは。
今日は土曜日ですが、お盆前でイレギュラーにお花のお稽古がありました。
本日のお花はパンパス、ソケイ、テッポウユリ、リンドウ、ケイトウ、モンステラ。

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テッポウユリの花言葉は「甘美」「純潔」「威厳」。
あこがれの人へのプレゼントにもぴったりですね。
この猛暑の中いつまでお花が持ってくれるかちょっと心配ではありますが…。
お盆に帰ってくるご先祖様たちがお花を楽しんでくれるといいですね。

さてさて先日は宮崎で大きな地震がありました。
その後も日本のあちこちで揺れている様で落ち着かない気持ちにさせられます。
備蓄、といっても何を用意してよいのかわからず、こばばはとりあえずゼリー飲料を買いましたが、これってコロナやインフルの時の備えだったような。
まあ、ないよりましかな。
何事もなく無事に過ごせますよう祈ります。
posted by 池田屋酒店 at 15:38| Comment(0) | スタッフ日記

2024年08月07日

ご近所の方のアート

こんにちは。
まだまだ熱戦が続くオリンピックに加えて、今日は高校野球も開幕。
なんだかそわそわと心が浮き立ちます。

そんな中、ご近所の方がデイケアで作られたアート作品を持ってきてくださいました。

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風鈴のような形の、涼しげで繊細なオブジェ。
池田屋のカウンター脇、一番目立つところに飾らせていただいています。
「一つ一万円でいいよ」といわれたので、「逆に一万円でいいの?」と返したら笑っておられました。
これからも製作に頑張ってください。

posted by 池田屋酒店 at 08:56| Comment(0) | スタッフ日記

2024年08月05日

暑い休日

こんにちは。
同じことの繰り返しになってしまいますが、毎日本当に暑い事。
せっかくの休日でしたが、どこに行く気力もわきません。
もともと文化系よりのこばば、昼間は出歩けないので、平日の夜遅く近くの本屋さんを物色して、休日のお供を探しておりました。
おかげで面白そうな本をゲットして、日曜日はエアコンの効いたお部屋で読書です。

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いささか古めかしいタイトルにちょっと躊躇しましたが、読んでいくうちに、なるほどこれはわざとかもしれない、と思いました。
政治家、政策秘書、政治記者、それぞれの女性がもがきながらまっとうな職務を果たそうとしていても、政治の世界での女性の生きにくい事。
まだこんなに古めかしい世界なのかしら、と、こわごわ読み進めておりました。

とっぷりと日が暮れて若干涼しくなってからはようやく外出する気力がわき、いつものスポーツジムへ。
暑さでへろへろになっている体に喝を入れます。
こばばには、しばらくはお日様を避けるこんな過ごし方が適している様です。
気力体力をチャージして、今週もなんとか走り抜けましょう。

posted by 池田屋酒店 at 09:12| Comment(0) | スタッフ日記

2024年05月18日

有田に行ってきました

こんにちは。
とてもいいお天気だった昨日、こばばは所用で有田まで日帰りしてきました。

有田の家の裏には樹齢1000年の銀杏の木。

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青々と力強く繁っています。
有田には有田いろはかるたというものがあり、町内では子供たちのかるたとり大会が開かれたりします。
そのいろはの「い」にあたるのがこちらの、「泉山 天をつくよな大銀杏」。
うちの子供達にはこの札だけはとっておいでと圧をかけていたので、毎回決め打ちをしていた模様です。

色々と用を済ませて、帰る前にちょっとだけ寄り道してきました。
喫茶マロンさんの「雪塩氷」。

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ミルクと繊細な塩味のハーモニー、本当に美味しかった。
ゆっくり味わいたかったのですが、時間が無く無言でしゃくしゃくかきこんでお茶を飲んでダッシュで帰ってきました。
陶都の風情はどこへやら。
posted by 池田屋酒店 at 09:32| Comment(0) | スタッフ日記